お金を貯めるためにやってはいけない10のこと 2.パチンコ、パチスロ

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お金を貯めるためにやってはいけない10のこと 2.パチンコ、パチスロ

パチンコやパチスロは深夜の番組で放送されていたりして、身近に感じる人もいるのではないでしょうか。

駅の近くには大抵パチンコ屋があり、中を覗くと平日の昼間からパチンコ屋パチスロに没頭している人がいます。

しかし、1.のギャンブルに該当するのがパチンコとパチスロであり、胴元が儲かるものなのでお金を貯めるためにやることとしては不適切です。

今回は以下の内容を説明いたします。

・パチンコ屋パチスロとはどんなものか?

・パチンコは音と光でやる人を依存させる

・パチンコ屋には心霊話も・・・

・パチンコはお金だけではなく、時間も無駄にする

また、今回の記事は以下の方を対象としています。

・お金を貯めたい人

・お金を稼ぐことが目的でパチンコ・パチスロをやっている人

・パチンコ・パチスロから抜け出したい人

・お金を貯める手段として何をやってはいけないかが分からない方

パチンコ、パチスロについて

皆さんがお住いの場所の周りにパチンコ屋があるという方は多いと思います。

公営ギャンブルとは異なり、駅前を中心にどこでもパチンコ屋があり、ほぼ毎日営業しているのでやろうと思えばほぼ毎日できてしまうのがパチンコとパチスロです。

実際に自分が仕事から帰宅する際にパチンコ屋を除くと、驚くほど客がいます。

自分も一時期ハマったことがあり、大学の学生生活の二年半をパチンコ、パチスロが中心となる生活を送っていることがありました。

当時は四号機と言われるパチスロ全盛期の時代であり、目押しにより出玉を増やすことが出来る要素があり、パチプロと言ってパチンコやパチスロで生活していく人がいましたが、今ではあまり聞かなくなりました。

また、パチンコやパチスロで出た出玉を現金に換えることが出来るのですが、これには特殊な仕組みが存在しています。

換金の際に三店方式と言って一旦特殊景品(カード型のそのままもらっても使いようがないもの)やボールペンなどに出玉を交換してそれを景品交換所に持ち込んで換金するということで、直接出玉と交換すると法律的にアウトなものをアウトではないようにしています。

ただし、この三店方式は裏カジノなどでやって摘発された例があり、パチンコ屋以外がやるとアウトになるため、限りなくブラックなグレーの換金方式となっています。

音、光

パチンコ屋の前を通るとドアが開いた瞬間すごい音がパチンコ屋の中から聞こえてきて、うるさいと思うことがあると思います。

パチンコをしない人にとってはうるさいのですが、パチンコやスロットをする人にとっては何とも思わないかのように、当たり前のように、パチンコ屋に吸い込まれていく人がいる光景を見かけます。

自分もパチンコ屋パチスロをやっている頃は、パチンコ屋の騒音に対して何とも思わなくなっていました。

人はパチンコ屋に何度か通うと、騒音に慣れてしまうのです。


また、最近のパチンコやスロットの演出ですが、音や光の点滅をうまく使い、期待と裏切りを打ち手に経験させ、そしてたまに来る当たりと当たった時の音と光で、パチンコやスロットをする人に快感や「ホッとする気持ち」を与え、これが麻薬のようなクセになるのです。

パチンコやパチスロで当たった時の演出や音は、パチンコやパチスロを打つ人がうれしい、心地よいと感じるような音になっています。

それと同時に依存性もあり、またこの演出を見たい、この音を聞きたいという、計算された演出や音を採用しているのです。

そのため、当たりをひかなくて「つまらない」と思ってパチンコやパチスロから足を洗う人は良いのですが、当たりを引いてしまって「また打ちたい」という心理状況になってしまうと、次第にパチンコやパチスロに依存してしまうようになるのです。

パチンコ、パチスロが趣味になると・・・

パチンコ、パチスロをやってハマっていくとパチンコやパチスロが趣味になります。

気分転換のためにほかの趣味を楽しみながらたまに行くのは大きな問題はないのですが、ハマりすぎて他の趣味がなくなり、パチンコやパチスロにしか楽しみがなくなる人がいます。

そうなってしまうと周りの人にもパチンコ、パチスロの話しかできなくなり、次第にそのような同じタイプの人としか知り合いや仲間がいなくなっていきます。

また、パチンコの攻略誌を読み漁ったり、パチンコ、パチスロの動画や番組を見て自分も行きたくなって行ってしまうようになります。

この状態が長く続くとパチンコ、パチスロには詳しいのですが、その他のことについては知識を入れる機会が少ないため、普通の人と話が合わなくなり、孤立して状態を変えることが難しくなっていきます。

また、仕事をしている人がパチンコやパチスロにはまると、有休を取ってパチンコやパチスロをしにパチンコ屋に出かけるようになります。

ここまでならまだ引き返せますが、一線を越えてしまうと、外回りの勤務中にパチンコやパチスロを打ったり。無断欠勤をして朝から並んででもパチンコやパチスロをするようになってしまいます。

こうなってしまうと社会的信用を失い、会社から懲戒処分を受け、仕事をして稼いでいくのも非常に難しくなります。

起業すると考える人もいるでしょうが、起業は下積みが無いと非常に厳しい世界で、実際に多くの会社が5年と持たずに倒産しているのです。

商材を何にするか、誰をターゲットにするか、事前の目的が無いとまず成功するものではありません。

飲食店をやると考える人もいるでしょう。

しかし、飲食店は血のように染まったレッドオーシャンの世界。

並の味、並のサービスだと誰もお客として来てくれないのです。


また、パチンコやパチスロをしていて借金をしたという話もよく聞きます。

ギャンブルというのは借金をしたら終わりなのです。

一度借金をしてしまうと、返済が出来なくなり、新たに別のところから借金をしてしまう。

この繰り返しで自転車操業となり、どこかで破綻してしまうのです。

お金が返せなくなって破綻してしまうと、親にも迷惑がかかるし、会社にも迷惑がかかる。

消費者金融からブラックリストに入れられ、自分に対する社会的信用がなくなってしまい、何も仕事が出来なくなってしまいます。

そんな人を雇っても利益を出せるビジョンが見出せないため、どの会社も雇ってくれなくなります。

たとえ人手不足の会社でさえ、社会的信用を失った人をパートや派遣であっても雇いたいとは思えないでしょう。

そうなってしまうと、どんな会社からも相手にされなくなり、人生が完全に詰んでしまうのです。

親から勘当され、会社から解雇され、消費者金融から「これ以上は1円も貸せない」と言われる。

でも、体は動くので生活保護を申請しても承認されるのは難しいでしょう。

こういう状態になると、どうにも身動きが取れない状態となってしまい、お金を貯めることはまず不可能だと思った方がいいでしょう。

ちょっと怖い話

パチンコ、パチスロにはちょっと怖い話があります。

パチンコにはまりすぎて借金を作った挙句、借金を返せなくなり、パチンコ屋のトイレで自殺したという話や、パチンコ屋には負のオーラに誘われて悪い霊が集まり、パチンコやスロットをする人がお持ち帰りしていくという話。

また、実際に夜に心霊現象が起こったなど、怖い話を聞いたことがあります。

実際にパチンコ屋には一部の歓喜と多くの怨念が渦巻いている場所です。

怨念を抱えた霊(特に悪霊)がいても何もおかしくないのです。

自分がパチンコやスロットをやめられたのもこの怖い話のせいだと思いますが、「信じるか信じないかはあなた次第」という話でもあります。

自分はこの話を信じて以来、パチンコ屋に近寄ることすらなくなりました。

パチンコ、パチスロの問題点

パチンコ、パチスロには以下4つの問題点があると思います。

  1. パチンコ、パチスロに使うお金がもったいないということ
  2. パチンコ、パチスロをする時間がもったいないということ
  3. パチンコ、パチスロで借金すると、その借金について考える時間と利息で取られるお金がもったいないということ
  4. 相談できる人がいないということ

すべてを詳しく書くと長くなりそうなので書きませんが、パチンコ、パチスロに時間やお金を費やす分を他に充てると、その分だけ自分を成長させ、パチンコやパチスロをするだけの人生を送るよりはるかにいい生活になっていきます。

パチンコ、パチスロにはまっているうちはお金と心に余裕がないことも多いので、お金と心を豊かにするためのスタートラインにすら立てていないと思ってもいいと思います。

誰にも相談できずにズルズルと同じ状況を続けてもその人は一生幸せになれません。

同じくパチンコやパチスロをやめたいと思っている方がネット上に多く存在していますので、その方のブログをよく読み、自分も行動に移していくことで少しずつ幸せを手に入れるように一歩一歩と近づいていきましょう。

自分が学生時代にパチスロをやめるためにお世話になったサイトとして、「パチンコは麻薬」というサイトがあります。

このサイトを見るとパチンコやパチスロをしている人がどう見られているかパチンコやパチスロにはまる人の苦しみなどを目にしてしまい、パチンコやパチスロをしたいと思わなくなりますし、パチンコやパチスロにはまっている方にも禁パチ、禁スロの手がかりの1つとなると思います。

パチンコやパチスロをやっていてお金を貯めたいのであれば、パチンコやパチスロをやめることが第一ステップになります。

まずはギャンブルから足を洗わないことには何も始まりません。

パチンコやパチスロはゲームセンターで打つ程度にしておき、お金を賭けてまでやる価値が無いことをしっかりと認識する必要があります。

この記事で伝えたいこと

・パチンコ、パチスロの演出の音と光は依存性がある

・パチンコ、パチスロにはまると社会的信用を失う

・パチンコ、パチスロで借金をして人生が詰むことがある

・パチンコ、パチスロはお金を貯める行為と真逆の行為である

・パチンコ屋には霊が出てもおかしくないほど怨念が溢れている

・パチンコ、パチスロに費やす時間やお金はもったいないものである

今回のお話しは以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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