配信や発信を行うと、その内容に対して否定的な意見や中傷を行う人がいます。
それがアンチなのですが、もし成し遂げたいことに対してアンチが現れても気にする必要はありません。
応援してくれる人がいれば否定してくる人もいる。
世の中には何かを配信して発信することに対してどうしても気に入らない人が存在するのです。
その人がアンチの正体なのですが、いちいちアンチを気にしていたら配信や発信で食べていくことは出来ません。
光と影があるように、アンチの存在は消すことは出来ないのです。
目次
アンチは発信や配信を仕事にすると必ず出てくる
配信や発信を仕事にすると、どうしてもアンチと呼ばれる否定的な意見を書いたり中傷を行う人が居ます。
アンチを行う人の心情として、うまくいっていることが気に入らないという妬みの気持ちや、自分と価値観が合わない人が気に入らないなどの気持ちがあります。
配信は発信を継続的に行うと支持者ももちろん出てくるのですが、支持者が増えること自体が気に入らなくてアンチが来ることがあります。
たくさんの支持者が出てくると、その影としてアンチは出て来ます。
何事に対しても反対してくる人は必ず出てくるので、いちいち気にする必要はありません。
アンチの言葉をそのまま受け止めて支持者の声に耳を傾けなくなると、配信や発信の作業を行うことが怖くなり、仕事として成り立たなくなるので注意が必要です。
多数派の支持者の意見を大事にして、アンチの言葉に乱されることなく支持者が求めるものを変わらず提供していくことが大切です。
やってもいないのに否定的な意見を述べる人は無視で構わない
これはアンチの話ではないのですが、自分がやってもいないのに「こんなの馬鹿がやることだ」、「どうせ成功しないからやめた方がいい」などと言ってくる人がいます。
こういう意見は正直言って無視してかまいません。
自分がやってもいないのに否定的な意見を言ってくるのは根拠のないことですし、やってもいないのでその意見が正しいかどうかが全く分からないからです。
否定的な意見は必ずそのことに精通している専門家からもらうようにしましょう。
専門家は経験やノウハウに基づく確かな理由があり、なぜ駄目なのかということに対して具体的な指摘が出来るからです。
やってもいないのに否定的な意見を述べてくる人は、そのことについて何も知識がないことです。
つまり素人の考えなので、正しいことを言っている確率が低く、当てになりません。
初期費用が大量にかかる、会社を辞めてから何かを始めるなどのようなハイリスクなものではない限り、否定的な意見を気にして最初の一歩を踏み出せないのはとてももったいないことですので、そういう意見もあると聞き流して自分がやりたいことに集中しましょう。
配信や発信と言った仕事は初期費用が掛からずローリスクな仕事です。
確かに収益が発生するまでは苦難の道ですが、そこを乗り越えると収益をしっかり確保できる心強い仕事になるはずです。
アンチは安全な場所からしか意見を言うことが出来ない

アンチは動画配信サイトやSNS、匿名の掲示板などに現れます。
理由は安全な場所から他人を攻撃できるからです。
顔出しして物を言ったり、直接会って話をしたりすることが出来ない、甲斐性なしであり卑怯者でもあります。
だから、相手にだれか分からない場所から否定的な意見を言ったり中傷したりする。
あまりにもひどい場合、警察に相談する、IPアドレスを控えている、ログを取っていることなどを伝えるとその瞬間から黙ることでしょう。
中にはそれでも何かを言ってくるDQNもいますが、法に基づいて冷静に対応することを続けていればいずれ黙るはずです。
どうしてもしつこいアンチは誹謗中傷行為自体が侮辱罪や名誉棄損罪として認められることがあるため、警察に通報(相談ではありません)するか、弁護士に相談して裁判で刑事告訴して、慰謝料を支払ってもらうか牢屋の中に入ってもらえばいい。
そうすると反省することでしょう。
アンチとして配信者や発信者を中傷する人は普段の生活でうっぷんが溜まっているのかもしれません。
でも、日頃のうっぷんを晴らすために他人を誹謗中傷しようとするのは人として軽蔑するべき存在ですし、絶対にやってはいけないことです。
なので、まともに取り合ってはいけません。
アンチに対しては、相手のことを考えられないかわいそうな人ぐらいに思っておけばいいです。
アンチを何とかしようとするのではなく今応援してくれるファンを大切にしよう
ここまでお話ししてきた通り、配信は発信を行うことで発生したアンチは放置でOKです。
アンチに対して反撃をしようとすると、その行動を支持者の方も見ていますので、支持者からもあまりいい印象に映らなくなる可能性があります。
アンチに対して何とかしようとするよりも今やっていることを支持してくれている支持者を大切にしましょう。
「いつも応援ありがとう」
「いつもアドバイスしてくれて助かっています」
こんな感謝の言葉をファンに送り続けると、ファンはあなたの人柄の良さを評価し、ファンで居続けてくれます。
逆に、成功したのは自分の実力だという高慢な態度でファンに対して接してはいけません。
「昔は良い人だったんだけどなぁ」
「この人は悪い方に変わってしまったなぁ」
という感情を持った支持者が出て来て、支持することを辞めてしまったり、アンチに変わってしまう人も出て来ます。
アンチに対しては気にする必要はありませんが、自分の行動を尊重して支持してくれる支持者に対してはしっかりと気にするようにして下さい。
時間をかけて支持者が集まっても、あなたが変わってしまうと支持者が離れていくのは一瞬だったりもします。
だから支持者に対しては無視が出来ません。
自分のやりたいことに賛同してついてきてくれる人、支持者でいてくれる人、その人たちの存在があって成功したということを忘れてしまうと、その先には必ず失敗がやってきます。
自分が最初にどういう思いで挑戦をして、どうやって賛同してくれる人を得たのか、なぜ支持してくれる人が現れるようになったのか、その気持ちを忘れることなく続けていけば大丈夫です。
新しい支持層を取り込むために新しい試みを行うこと自体は悪くありませんが、今までの支持者を置いてけぼりにしない程度にした方が良いでしょう。
そして、発信や配信を始めたころの初々しい心を忘れず、支持者がつくまでにやってきた試行錯誤を忘れず、常に謙虚な姿勢で臨みましょう。
それだけでも支持者のあなたに対する印象は良い印象となるはずです。
成功したからと言って高飛車になる人を好む人は少ないので、そうならないように十分に気を付けてください。
今回のお話は以上となります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。