自分ごとですが、2025年9月をもってリベシティを退会いたしました。
リベシティでは無料利用期間の1か月を経てペンギン会員として活動し、その後イルカ会員として活動を行っていました。
リベシティは両学長が運営するお金に関する最大のコミュニティで、非常に多くの人が登録しています。
最初はリベシティの運営のために応援できればと思い、有料会員となり活動を行っていました。
しかし、リベシティにいるうちに自分がリベシティと合わないという考えが強くなり、ルールの改変が悪い方向に行われることが頻繁に行われるようになり、リベシティを退会しようという思いが出て来て退会に至りました。
記事内で今回のリベシティの退会の理由を詳しく書きたいと思います。
目次
ペンギン会員は原価発言

リベシティはペンギン、イルカ、パンダ、トラ会員と会員のランク付けが行われており、ペンギン会員が会費が最も安く、トラ会員が最も会費が高い設定となっています。
本来は応援会費ですので、どれくらいリベシティというコミュニティにお金を出せるか、それだけのはずです。
しかし、両学長のメッセージで「ペンギン会員は原価で活動している。ラーメンを食べる時に原価で食べる人なんていないだろう」という内容の発言されたことがあり、「は?」と思ったことがありました。
これを聞いて、「えっ!?リベシティを応援しようとしてくれる気持ちがあれば、応援会費はどの会員ランクでもよかったのではないの?自分が出せるお金以上を出すのはリベシティとしても歓迎していなかったんじゃないの?」と思いました。
この頃から、思っていたのと少し違うなと思うようになってきました。
そして、仕方なくイルカ会員までランクを上げたのですが、会員のアイコンに会員区分のマーク(ペンギン会員であればペンギン、イルカ会員であればイルカなど)がつくようになっているため、リベシティ内の活動でもペンギン会員でいることはとても肩身が狭く、最低でもイルカ会員ではないと人権が無いような感じでした。
そのため、両学長のペンギン会員は原価発言に対して「応援してくれる気持ちを尊重せず、リベシティのことを考えて、今は稼げていないけどリベシティの存続を考えてくれるような、少額だけでも支援してくれるペンギン会員が差別されるのはおかしい」という思いから、リベシティに関して「本当に信用していいのか」という思いが湧いてくるようになりました。
そして、その気持ちが湧いている中、次の章で書かれている内容が起こったわけです。
リベシティ内での制度の改悪が相次ぐ

リベシティではリベポイントといって、換金が可能だったり、お買い物に使えるポイントが流通しています。
会員になると毎月もらえるほか、クイズに答えて正解するともらえたり、課題をこなして申告するともらえたりします。
ちなみにリベポイントは何かしらリベシティ内で活動してリベポイントを貯めていかないと、毎日のクイズなどでポイントを貯めるだけではリベポイントを換金できるポイント数まで到達することは出来ません。
具体的には、リベシティ内でモノやサービスを売ってその対価としてリベポイントをもらわなければ、リベポイントの換金額まで届くことがなく、逆に自分がリベポイントを消費するために、リベシティ内の会員が行っている有料のサービスなどを利用する羽目になります。
ただでさえそんな状況だったのに、突然両学長が「リベポイントの有効期限を1か月にする。他の人に渡したリベポイントの有効期限は変更なし」という通達を行い、リベシティ内の有料サービスで利用できるポイント数も減ってしまい、会員としてリベポイントを貯めて比較的安価でサービスを利用して消費していくというメリットがさらに薄くなってしまいました。
自分でリベシティ内でサービスや販売等を行わない限り、1か月で自力で貯められるリベポイントはたかが知れています。
絶対にリベポイントを換金まで持って行くことは出来ません。
リベシティは皆が小金持ちに慣れるようにノウハウや知識を共有していくためのお金に関する大きなコミュニティですが、ノウハウ図書館や宿題などでしっかりと自分を見直して勉強し、その上でリベシティ内でサービスや販売などの自分の店を持たないと、リベシティ内で元を取ることは出来ません。
そして、その後すぐに会費の値上げが発表されました。
今まではペンギン会員でも2000円ちょうどだったのですが、「会費に消費税も含める」という、両学長の鶴の一声によりペンギン会員でも2200円、自分が属しているイルカ会員は3300円と、少しだけですが痛い出費が増えました。
ただ、これだけではリベシティを辞める決意はなかったかもしれません。
これにさらなる追い打ちがやってきます。
それは、「ペンギン会員の期限は一年で期限を過ぎると自動的にイルカ会員になる」というものでした。
つまり、ペンギン会員が1年のトライアルのランクとなり、イルカ会員がスタンダードなランクになったのです。
このお知らせを聞いて頭の中で何かが吹っ切れました。
「確かにリベシティの維持費は相当なものだけど、応援会費というのはリベシティというコミュニティにどれだけお金を出せるかという気持ちが本来あるべき姿だったのに、金、金になってしまった。もう自分はリベシティにいるべき理由はないな。」
このような思いが湧いてきてリベシティをやめる決意をしたのであります。
それでも両学長に付いて行くリベシティの会員は多かったのですが、自分はもう何かが吹っ切れて、面倒くさくなりました。
両学長と自分とは適度な距離を取る必要があると考えた
リベシティに入会すると、当然ながら両学長と会員との距離は近くなります。
お金のことに詳しい両学長と距離が近くなることが出来るのはメリットもありますが、デメリットも当然あります。
お金のことに関してより深く知ることが出来る、宿題リストを通してよりお金に関する意識が高まるのは良いことですが、両学長の全会員向けのメッセージを読んでいくと、両学長の悪い面も意識せずとも目にするようになってしまいます。
自分はリベシティに入会する前はYoutubeを通して両学長が穏やかでリベシティに入会しているみんなのことを大切にしてくれる存在だと思っていたのですが、現実は違いました。
大きく膨れたリベシティの運営に対して両学長は結構シビアな考えを持っており、応援会費に関して感謝する言葉をあまり聞くことが出来ず、先ほどお話しした「ペンギン会員は原価」発言を聞いて、ちょっと失望してしまいました。
そのため、モルディブのオフ会に参加したいという思いは消え、自分と両学長は少しお金に関する価値観が異なるため、少し距離を置いた方がいいという結論に至りました。
ただ、その代わりリベ大のYoutubeの動画は今まで通り見るつもりですし、ライブ配信も時間が取れれば参加する予定です。
でも、それ以上の付き合いは避けようと思いました。
誰にでも適切な距離感があり、自分と両学長の距離感がリベシティでは適切な距離感を保つことが出来なかった、そういうことです。
応援会費が自分にとって不要な固定費となっていることに気が付いた

イルカ会員の会費が3300円・・・これ、結構痛い固定費だと思います。
活動して資産を増やしていける人であればこの固定費を除いてもお得かもしれませんが、自分の場合はそうは思いませんでした。
両学長の伝えたいお金に関する内容は一通り理解済みですし、実践もやっている。
そこからさらに元を取るのであれば、リベシティ内で積極的に行動していかなければいけません。
自分からコミュニティに入り、稼ぐ生のノウハウを聞き、それを実際にやってみることが必要であるわけです。
そして、ノウハウ図書館を利用し、自分から学ぶことも必要であり、さらに実践を通して行動していかなければならない。
でも、自分はふと思ったのです。
「それならリベシティ内で行動しなくても、リベシティの外で自力で調べながらトライ&エラーで試しながら行動すれば資産は増やしていけるのではないか」と。
そうなってくると、リベシティの応援会費は必要な固定費ではなく、不要な固定費になってしまいます。
そのため、固定費の削減のためにリベシティの応援会費を支払うことをやめることにして、リベシティを退会することを決意しました。
内輪話や一部の両学長崇拝者が面倒くさいと思った
リベシティのチャットは、仲良くなった人の内輪話などで盛り上がるようになっていて、輪の外の人からするとなかなかその輪の中に入りにくいものになっています。
そのため、人の輪の中に入るのが苦手で一人で行動していくのが好きな自分は、チャットの輪の中に入ることが出来ず、チャットのROM(見るだけで書き込みをしないこと)専として活動するようになりました。
また、リベシティにいる人すべてがいい人であるということではありません。
中には両学長の崇拝者みたいな人もいて、少し宗教的な雰囲気もあります。
リベシティや両学長に対して肯定的な意見をすると賛同してもらえますが、いくら事実でも両学長やリベシティに関して否定的な意見をすると両学長の崇拝者たちから袋叩きにされてしまいます。
このようにみんなが同じ方向を向くようなコミュニティであるため、ちょっとでも自分が違う方向を向くとリベシティ内での活動がやりにくくなって、風当たりも強くなってしまいます。
自分は結構独特な価値観を持っていて、周りと同じ価値観を持つことは好みません。
仕事では一応周囲の人と合わせて仕事をしていますが、心の奥では別のことを考えています。
以前働いていた零細企業の社長から「お前は社長に向いている」などと言われたことがありますが、これは厳密には少し事実と異なります。
自分は、自分の持つ信念を貫き通すために一人で個人事業主としてお金を稼ぐことに向いている性格というのが分かっており、自分の下に人を付け、その人たちを動かしていけるほど心が強くはありません。
なので、他の人との表面だけの慣れあいが嫌いな自分は、リベシティ内でのコミュニティの輪に入ることを好まず、リベシティ内でも深入りせず、距離を持ちながら活動していました。
リベシティの魅力の一つとしてコミュニティ内で仲間を作りながら活動していけるというものがあります。
しかし、その行動自体が自分にとって好きではないものであり、リベシティにいる意味を見出せなくなって退会をすることにしました。
リベシティ自体は良く出来たコミュニティであると思います。
他の人に慣れやすい人は仲間を作り、お互いに切磋琢磨しながら自分の事業を行い、資産を増やしていけることは間違いがないです。
しかし、自分のように一人で行動するのが好きな人には完全に不向きで、人付き合いは最低限、ビジネスだけの人間関係で、信頼できる人しか仲良くしたくないと考えているような人には、リベシティ内で交流を深めていくのは不向きです。
自分がリベシティを退会することになったのはリベシティ自体が悪いのではなく、今の自分がリベシティに合わなかった。
両学長のYoutubeのリベ大のチャンネルに関しては否定することなく、新しいお金に関する情報を手に入れる場として積極的に利用していきたいと思ったのですが、リベシティに関しては両学長の崇拝者が宗教的な雰囲気を作っているという理由や、仲間と切磋琢磨をして頑張っていくことより自分一人で何かを成し遂げることを好む自分の価値観があるという理由から、リベシティというコミュニティに属して活動していくことが自分には合いませんでした。
また、リベシティが会員が多くなり、コンテンツも増え、大きく膨らんできたことにより少し歪みを感じたため、リベシティにいること自体に少し疑問が湧いてくるようになりました。
ただそれだけのことです。
これからは自分の得意をお金に換えるためにブログ以外にもいろいろと副業を展開していきたいと思っています。
副業が軌道に乗り、副業の収入が会社の給料を大きく上回った結果として独立するようなことがあれば、リベシティに戻って応援会費のランクを上げて応援するかもしれません。
しかし、今の自分にはそれだけの力はありません。
リベシティを退会した時の自分は、リベシティの会員の輪に入ることを好まずに、自分の力を高めるためにリベシティの外の世界でお金に関する知識を学び、実践していくことを選び、お金に関する力を付けることを選んだということです。
今回のお話は以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。