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かつては利息が高くて有用だった銀行預金。今ではお金が増えないどころか減る手段になってしまった。
宝くじに3億当たったら預金の利息だけで食べていける。そういわれていた時代がありました。確かにその時は預金の利息が数パーセントあり、3億預けると源泉徴収を引いても数百万円のお金が何もしなくても毎年入って ...
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タンス預金をするだけでは利息がまったく付かないのでお金は増えない。お金を貯める手段の一つではあるが、時間が経つと価値が減る。
銀行に預けずに自宅にお金をそのままためておくことをタンス預金と言います。タンスの引き出しに入れておくことが語源だと思われますが、実際にはタンスの引き出し以外にも、金庫の中などに入れておく場合もあります ...
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投資はリスクというのは全ての投資に言えず、投機(ギャンブル)と投資の違いを正しく理解しておくことが重要。
投資とは何か? 投資はリスクというのは全ての投資に言えるものではない。
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過去の栄光はあくまでも過去の結果であり現在の結果ではない。これからの自分を考えたければ過去の栄光は捨てろ。
学歴自慢、昔はモテていたなど過去の話をして自慢してくる人がいます。自分は言われてもなんとも思いませんが、昔はすごかったアピールは一種のマウンティングであると思います。でもそういう人に限って今は大したこ ...
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自分を責めすぎると自分を追い込んでしまう。自分を認めることも大切。
「何でこんなことも出来ないんだ!」そうやって自分を責めてしまうこと、ありませんか?自分を甘やかすことはいけませんが、自分に厳しくして自分を責めすぎてしまうことも良くありません。自分が望んでいる自分像、 ...
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コストは小さいものを削っても労力の割に効果が出ないので大きいものを優先して削るべき
コスト削減、経費削減・・・、会社員で働くと一度は耳にしたことのある言葉ですが、家計の面でも節約というコスト削減が行われていたりします。コストの削減は家計のやり取りや会社の資金の確保のために重要な考え方 ...
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明日やるんじゃない、今日からやるんだ。今日しかできないこと、今しかできないことをやることが人生にとって大切なんだ。
「明日からやろう」と言って今日やるべきことを先延ばしにする人がいます。また、何かをやろうと決心しても、結局当日に動かずに「明日からやろう」という人もいます。しかし、そうやって「明日からやろう」と言い続 ...
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他人への非難はいずれ自分に返ってくる。自分に返ってきたものを受け止められない人は他人を非難する資格はない。
他人を非難をすることは他人を傷つけることです。そして、その非難は他人だけに向けられるものではありません。実は自分にもその非難の方向が向いているのです。そのため、他人を非難すると自分にも非難したことに対 ...
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オンリーワンになるためにはナンバーワンである必要もある。ナンバーワンにならなくていいというのは嘘。
オンリーワンという言葉があります。誰とも違う、唯一の存在のことを言うのですが、オンリーワンという言葉は決して軽い言葉ではありません。個性という面ではオンリーワンであることも可能かもしれませんが、何かの ...
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常識にとらわれるな。常識は正しいとは限らないし、正しいことは時代の変化に合わせて変化する。
常識というものを正しいと信じ込んでいる人はかなり多いと思います。むしろ多数派ではないでしょうか?しかし、あまり常識ばかりにとらわれていると周りが見えなくなり、変化に対してうまく対応できません。今回は常 ...